予想もしてなかったルーク君の悲報を聞いて、しばらく日記をアップする気にもなれない日々が続いていました。気を取り直して、ルーク君の分まで更新を頑張る事にします。 9月も半ばですね〜。どんどん秋は深まる予感。県立医療短大と県立中央病院の広大な敷地を一般解放していて、とてもいい散歩が出来ると聞いて、早速ワグナーを連れて行って来ました。市内のワンコ飼いは結構みんな知ってたらしいのです。本当にたくさんのワンコが来ていて、ワグナーも久し振りに楽しかったようです。 |
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実は先日の日曜の朝の散歩での事です。ハッと気が付くとワグナーがヘビをくわえているではありませんか。ワグナーの口からはみ出たヘビがうねっているのです。「ウワッ!離せ!」と朝っぱらから大声を上げ、リードでショックを入れると60cm位の細みのヘビがバタっと落ちて、うねうねと道路の端まで逃げて行きました。 そして昨日、「あのね、角の床屋さんの奥さんが夕方の散歩の時に寄って来てくれてね・・・、」とママ。床屋の奥さん、開口一番「ワグナー君大丈夫だった?」。何でも大声がしたので外を見てみると、わたしとワグナーの姿が見えたらしく、その時ピンと来たらしいんです。時々、ヘビが出るらしいんです。わたしとワグナーが去った後に、ヘビ捕り器を持ってご主人が捕まえたらしいのです。(注:ヘビ捕り器=長い棒の先にヒモをチョーク・リードのようにして手許のヒモを引くと棒の先のヒモが閉まるやつ)そんな道具を持っている事自体が驚きなんですが。何せ捕まえてみてワグナーを心配してたらしいんです。 ここ山形県では熊の出没が発見されたのが去年は27件、今年は倍以上の56件となっていると新聞に出ていましたが、ヘビに関してもそうなんじゃないのかな〜?ここに移り住んで11年になるけど、一昨年の秋に一匹見掛けただけだったのに、今年に入って3回も見てるんです。そのうち1回は、この事件。異常気象の関係かな〜? 気持ちの悪い話しはこれくらいにして、県立中央病院の解放された敷地内で出会ったワンコ達との写真を載せておきます。 |
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