誕生日の前頃は、起き上がる事も出来ないような状態だったのに、ここ1週間程前から少しずつ元気を取り戻して来たワグナーです。抗癌剤ロムスチンの投与と同時に、微熱もあったので、ハンサム先生の見立てで抗生物質も5日間注射していたのですが、平熱に戻るにつれ少しづつ食欲も出て、シッコ散歩の足取りも確かなものになって来ました。11月28日の抗癌剤投与の時の体重が37kgと3kg程減っていたので、食欲の出て来た今は、塩分の強いもの意外は食べたいものは何でも食べさせています。 ビニールの包みを開くガサガサの音に、以前のように反応して和室の寝床からダッシュで近付いて、涎をポタポタ。こんな光景は暫く振りです。上の画像、パパの仕事でお客さんからお礼に送られて来た京都の和菓子にもこの反応振り。 この後、本場・京都のコーキュー和菓子を、まっ先にお召し上がりになったのはワグナーでした。 |
調子の良い日でも、今までは食器の中には食べ残しがいつも有りましたが、昨日の朝食後の食器を見てビックリ! 食器の中身が綺麗に舐め取られていたのです。以前より量は少ないものの、こんな綺麗な食後の食器を見たのは3ヶ月振りくらいでしょうか。 ←アガリスク詰め込み作業 |
エコーで内視しても、肺に溜まった水もなくなっています。癌に侵された右肺が復帰する事はないんだろうけど、明日をも知れない日々を脱した今日この頃のワグナー。 これも皆さんからの応援のお陰です。カキコミしてくれる仲間も、多くの読み逃げの方々も本当にありがとう! これからまた良くなったり悪くなったりを繰り返すとは思うけど、まずは復活!食べれるようになって、目の力もまた違って来ました。 |
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