その後のレントゲン検査で、ワグナーの病気は肺ガンである可能性が高いという事が分かりました。犬の肺は前・中・後の3つに分かれているそうで、ワグナーの場合は右肺の中と後の肺に癌の可能性あり、という事らしいのです。レントゲンを見ましたが、右肺のそのあたりが白く霞んでいます。 ワグナーは1日3回の皮下点滴をしています。朝、わたしの出社前に1回、不規則な昼休みに何とか自宅に帰り1回、そして帰宅して1回。点滴の最中、ワグナーは大人しくしてくれていますが、体に挿している針が何かの拍子に抜けたりする場合もあったり、先日は血が吹き出したりという事もあって慌てて獣医さんに電話したりした事もあったので(大きな血管はないので大した事ではなかったのですが)毎回ワグママと2人掛かりです。もっとも、このところ大分こっちも慣れてきたから交代で見るようにはなって来ました。 |
それにしても、点滴中は「ピンポーン」が鳴ろうと、この画像のようにジッとしてくれています。時折点滴の準備を始めるとこっそり2階に行ったりするけど、「点滴するぞ」といえば渋々ではあるけどこの場所に来て大人しく針を挿させてくれます。嫌な薬を飲む時も「はい、利尿剤だからア〜ンして」と薬を見せてワグナーの口を開くと抵抗もせず嫌々ではあるけど飲み込んでくれてます。散歩の時も、嬉し気にこちらに目を向ける回数が増えたりと、何か人間味の増して来た近頃のワグナーです。 ネットのワンコ仲間から励ましのメールを沢山頂いてます。皆さんのお気持ち、本当に感謝です。なかなかご返事を書けないでいますが、この場をかりて皆さん本当にありがとう! |
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ハッピー家のお兄ちゃんは来なかったけど、「ワグナーの為なら」って一生懸命クッキー作りをしてくれたそうで、それも腎臓に良いものだけで作った特別製のクッキー。仙台から来てくれるだけでも嬉しいのに、みんなにこんなに良くして貰えて、ワグナーも本当に幸せです。 |
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←久し振りのマリリンと2ショット。 ワグナーより1才若いマリリンとはクリスマスにサンタクロースのコスプレをして仙台の一番町を闊歩した仲。やっとワグナーもお兄ちゃんらしい態度を見せるようになったかな。この日はワグナーにしてはしつこく追い回したりせず、そこそこ落ち着いてマリリンと接していました。 みんなが帰った後は急に寂しくなったけど、暖かいワンコ仲間とのひとときの余韻はずっと続き、ワグママと夜中の2時過ぎまで起きてしまいました。翌日は2人とも朝寝坊した事は言うまでもありません。ナハハッ |