我が家の次男坊ワンコであるロビンは長男のワグナーとは大分違った味を出して来ています。まさに次男坊といった感じなのかな。 ここ山形の自宅は、そう治安が悪い訳でもなく、我が家では誰かが在宅の折りには玄関のドアに鍵など掛けないのが普通でした。まして仕事を終え、そう遅く帰宅した訳でもないのに、いちいち玄関の鍵を開けて自宅の中に入るなど考えた事もありませんでした。 |
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だが、しか〜し! 今朝もわたしが家を出た後、ママが郵便物を取りに玄関からポストまで。 そう軽い玄関ドアではないんです。 お向かいさんの庭まで逃げて隠れて、10分くらいはロビンと鬼ごっこをしてしまったママ。 |
ロビンにとって、もう家中のドアというドアは、その役目を果たさない形ばかりのドア。勝手にドアを開け、自由に行き来する”どこでもドア”なのです。 |
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そして今朝、朝の散歩から帰って、いつものようにコーヒーを飲んで・・・、 『ア”〜〜〜〜!』←先週買ったばかりの革靴。。 これはワグナーも同じでした。 |
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くつろいでTVを見ていると ロビンくんは未だ見ぬショードッグでも目指しているのでありましょうか? 台所で立ち上がっては奥の奥にあったオタマをくわえて・・・(ーー;) |
「あんな奥に置いておいたのに、もう!」とママ。広大な我が家の中で(ウソ)ママとの鬼ゴッコは続くのでありました。 バニのワグナーの幼少時は1カ所に対する被害は大きかったけど、ロビンの場合は、隅々にまで気の付く子なので、あっちもこっちも気配りが大変です。(^_^;) |