インドネシア(バリ島)旅行 2025「後篇」





コンパス会:天野さんと二人だけのインドネシア(バリ島)の旅
前半(2/14〜16)に続き、後半(2/17〜19)です。
初めての南半球、雨季のインドネシア(バリ島)の割には、意外に天気には恵まれております。
後半は自由観光の予定でしたが、現地ガイドのタマンさんに 2日間ガイドをお願いする事にしました。
今回のインドネシア(バリ島)旅行の旅程概要を復習すると以下の通りです。

           
  2025 インドネシア(バリ島)の旅 4泊6日      
  2/14(金] 大石田駅 [11:27] → 東京駅 [14:48] 、東京駅 [15:33] → 成田空港駅 [16:31]
マロウドインターナショナル成田泊
(成田前泊)

(済)

 
  2/15(土)

ホテルで朝食、送迎車で成田空港第1ターミナルへ [08:10]
成田空港 [11:00] → デンパサール国際空港(ングラ・ライ国際空港)【17:25】
専用車でアストンクタホテルへ移動、レストランで夕食

(バリ島泊)朝・機内・夕食 (済)  
  2/16(日) バリ島観光:ウブド&キンタマーニ高原観光(専用車) (バリ島泊)朝・昼食 (済)  
  2/17(月) 自由行動:クタ・ビーチ(ビーチリゾート) (バリ島泊)朝食    
  2/18(火) 自由行動:クタ観光(18:00 レイトチェックアウト)
専用車でデンパサール国際空港へ移動
(機内泊)朝食    
 

2/19(水)

デンパサール国際空港(ングラ・ライ国際空港)【00:20】→ 成田空港 [08:50]
成田空港駅 [10:15] → 東京駅 [11:14] 、東京駅で天ぷら蕎麦
東京駅 [14:00] → 大石田駅 [17:27] 、解散
 機内食    
           

 




Monday, 17-Feb-2025(バリ島泊)


  
Aston Kuta Hotel & Residence
 ↓
ATV Green Bali Adventure
 ↓
Green Bali Rafting
 ↓
Junglegold Bali Sanur
 ↓
Melati Bali


おはようございます。バリ島 3日目の朝です。うーん、曇っています。  
自由観光だった予定を、現地ガイドのタマンさんに 2日間ともガイドをお願いする事にし、
天野さんの希望はラフティング(激流下り)で、私の希望は海でのんびり海水浴って感じです。
今日は天野さんの希望で、ラフティング(激流下り)の予定です。
上の地図の様なルートを辿る感じです。往復で 2時間半、夕方までは帰って来れるでしょう。
ガイド付き・専用車付き、タマンさんにガイドをお願いして正解ですね。今日もヨロシク!

  バリ島 2回目の朝食
  昨日と余り変わりがありません。
sunny side up(目玉焼き)は卵が 1つ・・・
昨日は 2つだったのに、今日はケチられました。
まあイイでしょう。
 

今日は一日「曇り」みたいです。
でも降水確率は 70%の様です。
これってどうなんでしょうね?
降水ってスコールが降る確率の事なのかな?
スコールなら降ると思います。

急に風が吹く、雷が鳴る、そして大雨が降る。
感覚的に覚えました。

  朝食後の一服をしようとしたら、
おいおい、結構強い雨が降って来たのだが・・・
お気に入りの場所で、タバコが吸えないじゃないか!
なるほど、降水確率 70%ですからね。
  支度をしてロビーに行くと、既にタマンさんがいた。
今日は会社のユニフォームじゃ無いんですね。
ツアーガイドとは別(個人ガイド)って事ですね。
  さっきの雨は何だったんだ?って感じに晴れた。
バリ島の雨季、スコールは気まぐれだ。
快晴では無いが、天気がイイんじゃね? イイね!
  昨日 exchange(両替)した所で、再び両替えする。
今日の私は 8万円、天野さんは 4万円、
これでお互い 12万円づつの両替えに成る。
8万円(8,140,000ルピア)、レートは昨日と同じでした。
これが成田空港だと、6,722,400ルピアな訳ですよ。
空港の両替所は悪どいですね。
  ATV Green Bali Adventure
色々あるアクティビティの中で、バギーとラフティングを選ぶ。
バギー:1,200,000ルピア、ラフティング:1,200,000ルピア、
2つ合わせて 2,000,000ルピア(20,000円)に負けてくれた。
[Photo by Google Map]
   
先ずはバギー乗り、ラフティングは川に移動する必要がある。
そして、こんな格好をさせられた。
足の長靴は泥除け? 泥道を走るのか? 期待が高まる。
[Photo by Taman]
  ブンブンブン、私が先頭車両の様だ。皆、我に続け!
と言っても、私の前をスタッフさんが先導する。続け!
[Photo by Taman]
  2番手は天野さん、3番手は外国人カップル、以下省略。
[Photo by Taman]
  天野さんのバギーの調子が悪い。
アクセルを握っていないとエンジンが止まる。
エンジンを駆けても、セルがイマイチ、バッテリーが弱い。
[Photo by Taman]
  一旦出発したが、天野さんのバギーが止まった。
スタッフがエンジンを駆けると駆かるが、ダメだな。
先導するスタッフのバギーと、天野さんのバギーを交換する。
改めてレッツゴー!
尚、タマンさんが撮ってくれた写真は「タテ長」が多い。
[Photo by Taman]
  天野さんが私の前のバギーに乗り、
天野さんのバギーに乗ったスタッフが先頭に着く。
  私の後ろに外国人カップル、以下省略。
  森の中に入るが、時々止まって、後ろのバギーが来るのを待つ。
  外国人カップルは男子が運転なので、ちゃんと付いて来るが、
それ以降が遅い。女子もいる様だ。
no image   森の中に入って、最初に滝の下をくぐらされた。
いきなり、全身びしょ濡れである。
それを知ってか、ポンチョを着ている連中もいた。
ガイドのタマンさんは、そんな事を一切教えてくれない。
確かに、滝の下をくぐるのは面白かった。
  Tシャツも Gパンもびしょ濡れです。
Tシャツは直ぐに乾くだろうが、Gパンはどうなんだ?
パンツも濡れるし、スコールにでも遭った感じだ。
川を走ったり、池の中をグルグル走ったり、実に楽しい。
最初に滝で濡れたのは正解だ。濡れるのが全く苦に成らない。
[Photo by Amano]
  森の中の休憩所です。
好きな飲み物を聞かれ、ビンタンビールにした。
  お互いの健闘を、ビンタンビールで乾杯!
ビールは只かと思ったら、後でビール代を請求された。
  休憩中に、スタッフの先頭車両が赤から黒に変わっていた。
アクセル不調・バッテリー不調で、車両交代した様です。
先導するバギーが止まっていては、話に成らないからね。
  そして、無事ジャングルから帰還しました。
[Photo by Taman]
タマンさんの写真はタテ長なので、上下を切りました。
スマホで写真を撮ると、縦長の人が多いが、
人間の目は左右に付いているので、横長の方が見易い。
  Green Bali Adventure のお食事処で昼食
私も天野さんも、軽くサンドイッチを注文した。
タバコも吸えて、大変ありがたい。
  食事を終えて 12時49分、気温 29℃、曇り、
曇りと言っても、割と天気が良い。
次は、ラフティング(激流下り)の場所に移動する。

バギーで滝の下をくぐって全身が濡れたので、
ラフティングで濡れようが、一向に構わない。
Tシャツはほぼ乾いたが、Gパンの方が・・・
どうせラフティングで濡れるだろうから、今更構わない。
天野さんは用意周到で、海パンを履いていた。

 

 

ATV Green Bali Adventure
 ↓
Green Bali Rafting

Green Bali Rafting まで、
タマンさんの車で移動します。
下から上に北上です。

 

  Green Bali Rafting
タマンさんの車のシートが、濡れても良いシートで良かった。
[Photo by Google Map]
    ここでは、こんな格好にさせられた。
川の激流下りなので、バドルは必要だろう。
泳ぎは割と得意だが、激流で泳いだ事はない。
ボートから落ちた時の為の、ヘルメットと救命胴衣は必要だ。
[Photo by Taman]
  ここがラフティングの記念撮影の場所らしく、
グループ毎に写真を撮った。タマンさんヨロシク!
ガイドがいると、こう言う撮影の時も助かる。
[Photo by Taman]

 

  

Green Bali Rafting
 ↓
Rafting Start Point

Green Bali Rafting の車で、
更に 川の上流まで移動します。
6.3km(車で13分)です。
つまり 6.3km の川下りって事?

 

    雨が・・・、スコールが・・・
Green Bali Rafting の車は幌付きのトラック、
スコールの雨で、皆さんずぶ濡れです。
私と天野さんは、バギーで既に濡れたので構いませんが・・・
大量の雨は意外に冷たい。
  ジャングル&スコール
こんな状況でも、ラフティング(激流下り)はするのか?
日本男児として、ここで怯む訳には行かない。
  Green Bali Rafting はヘルメットが緑です。
赤は、Red Bali Rafting なのでしょうか?
黄色のヘルメットもいました。
ラフティングの会社をヘルメットで色分けしています。
no image   ここで問題発生!
谷の川までの連絡通路が、スコールの雨で崩れたらしい。
スタッフがスマホの写真を見せて説明していた。
今日のラフティングは中止か?
少し離れた別の連絡通路で、川に降りる事に成った。
スコールで連絡通路が崩れるのは想定内? 実に逞しい連中だ。
車で別の連絡通路に移動する。
 
別の連絡通路が凄かった。普段は余り使っていない道なのだろう。
やっと川に着いたと思ったら、左(下流)に曲がった。
ここは本来のラフティング・スタート地点ではない。
勿論、ここにはボートも何も無い。更に歩く・・・
  本来のラフティング・スタート地点に向かって川沿いを歩く。
ジャングルの道なき道を、草を掻き分けて歩く感じだ。
我々はまだ良かったが、先頭の人は大変だったろう。
先頭はラフティングのスタッフだろうけど・・・
  天野さん、ラフティングと言うより、ジャングルツアーですね。
私は Gパンで良かったが、天野さんは海パンですからね。
この草むらの行進は、海パンでは辛かったと思う。
  やっと本来のスタート地点に辿り着き、
ラフティングの説明を受けるが、日本語で無い事は確かだ。
激流ではパドルを立てる。みたいな事を言っていた。
激流でパドルを岩に当てると、反動で痛い目に遭う。
「怪我と弁当は自分持ち」職人の常識である。
 

各ボートに 4〜5人が乗り込んで、スタッフが一人付く。
我々のボートは、前のカップルと我々 2名とスタッフで 5名です。
観光客はパドルを漕いで推進力、スタッフは舵取りって感じです。

  途中、スコールで増水した滝が現れた。
  おいおい、なんか物凄い滝なんだが・・・
雨季でスコールの後だからこそ見れた、貴重な滝とも言える。
取り敢えず、滝の下には行かない様にしましょう。
左側だった私は、必死にパドルを漕ぐのだが・・・
ボートが右に行かない。漕ぐ力が弱いのか?
  後ろのスタッフが、わざと滝に近付けている感じがした。
お主も悪よのう・・・
  このボートの底には複数の穴が開いている。
ボートに水が入っても、その穴から自然に抜ける。
常にある程度の水はボートの底から入るが、それ以上は入らない。
入った水を掻き出す必要がなくて、上手い構造だなと思った。
[Photo by Amano]
  バギーの時と同様、川の途中の休憩所で休憩です。
色々売っていますが、買うと後で請求されます。
  大自然の中で飲むビンタンビールは旨い。
街の中で飲むビールとは、一味違うね。
ここでしか飲めない、特別なビンタンビールとも言える。
[Photo by Amano]
no image   ラフティングを終え、川(谷)から歩いて上がるのだが、
これが辛かった。最後の歩きが一番辛かった。
途中、着替えを売る人がいるのだが、財布なんて持ってねーよ。
Green Bali Rafting に戻って、シャワーを浴びて服を着替える。
濡れた Gパンは、明日まで乾くだろうか?
海パンの天野さんは、直ぐに乾いてイイなあ。
  Junglegold Bali Sanur
帰る途中、天野さんのリクエストでチョコレート屋に寄る。
バリ島では有名なチョコレート屋らしく、
天野さんの娘さんに、お土産を頼まれたそうだ。
  ここにはカフェも併設してあり、
小腹が空いたので、パンとコーヒーを注文した。
ガイド(タマンさん)の知り合いの日本人が来て、
話を聞いたら、バリ島に住んでいて、日本語の先生らしい。
南国で日本語の先生ですか、素敵な仕事ですね。
だが、私が毎日南国にいたら、人間としてダメに成る気がする。
  Melati Bali
ホテルに帰る前に、浜辺のオープンレストランで夕食です。
屋外での食事は、南国って感じがしてイイね。
  シーフードのセットを注文し、勿論ビンタンビールです。
天野さんは、相変わらずビンタン・レモンです。
生バンドが各テーブルに回って来て、食事の邪魔だった。
下手にリクエストすると、チップをあげないといけない。
 

トイレに行くと、便器が「LEXUS」だった。
ホテルの便器は「TOTO」だった。まあイイでしょう。

no image   食事を終え、今日の疲れを癒やす必要がある。
タマンさんに、昨日とは違うスペシャル・マッサージを希望する。
マッサージを終えて帰る頃、ロビー(待合室)はインド人だらけ、
早めに来て良かった。サッサとホテルに帰りましょう。
今日のガイド料金は、明日でも良いって事だった。
明日は明日で海のガイド、宜しくお願いします。
no image   今日はヘトヘトだが、軽くホテル周りを散策しますかね・・・
3夜連続、タクシー運転手(ヨマンさん)に捕まりました。
相変わらず、魅力的な大人のお誘いをして来るのだが、
今日は兎に角、ヘトヘトに疲れた。足ツボマッサージなら良い。
って事で、一昨日行った痛いマッサージ屋に・・・
  一昨日マッサージを受けたのが彼です。明らかに「G」です。
そして今日も、私の担当は彼だった。足だけにして良かった。
全身をやったら、また痛い目に遭う所だった。
[Photo by Amano]


足ツボマッサージが済んだら、サッサとホテルに帰ります。今日はバギーとラフティングで疲れた。
3夜連続のヨマンさんに付き合う元気すら無い。彼の誘いに乗る気も全く無い。
明日は私の希望の「海でのんびり海水浴」ですからね。南国に来たら、やっぱり「海」でしょう。
そして部屋に戻って、Netflix を見ながら寝ましたとさ。good night...

 




Tuesday, 18-Feb-2025(機内泊)


おはようございます。遂にバリ島 4日目(バリ島最終日)に成ってしまいました。
今日は夕方 6時(レイトアウトチェック)なので、ほぼ一日バリ島で過ごせます。
帰りの飛行機は日付変わって、0時20分発の成田便なので、今日は丸一日バリ島じゃないか!
それにしても昨日は、還暦の体にムチ打って遊び過ぎましたね。ほんとに疲れました。
今日はビーチでのんびり過ごしたい。そんな grown-up(大人)な気分です。

  
Aston Kuta Hotel & Residence
 ↓
Zooka Dive and Watersport
 ↓
La Plancha
 ↓
Bintang Supermarket Seminyak


今日は私の希望で、海でのんびり海水浴だが、天野さんはマリンスポーツもしたいと言う。
パラセイルとかやってみたい気もする。面白そうな物があればやってみるのも悪くない。
ホテル近くのクタビーチは海が汚いらしく、タマンさんお勧めのビーチに連れて行ってくれる様です。
今日は上の地図の様なルートを辿る感じで、マリンスポーツとビーチはスミニャックビーチの様です。
ガイド付き・専用車付きなので、何も考えずにガイドのタマンさんに全てお任せします。ヨロシク!

昨日濡れた Gパンを浴室に干して寝たのだが、全くと言っていい程 乾いていなかった。
Gパンはもう 1本 持って来たので、そっちを履けば良いのだが、濡れた Gパンをどうする?
何とか乾かしたい。濡れたままスーツケースに入れるのは嫌だ。天野さんには「捨てろ」と言われた。
天野さんに限らず、コンパス会のメンバーは、結構そう言う薄情な人間が多い。

    3階エレベーターホール前テラス(喫煙所)
ホテルのスタッフが日傘を開いていた。
このホテルに来て、初めての光景だ。
朝食の後、日傘の下で一服させて頂きましょう。
  このホテルのエレベータは「pillar」です。
OTIS なら有名だが、pillar は知らない。
このエレベータの動きが、ちょっと不安定なのだ。
3台ある中で、一番手前の動きが一番不安定だ。
不安定だが、一番手前なので、つい乗ってしまう。
  バリ島での最後の朝食です。最後か・・・
今日の sunny side up(目玉焼き)は、卵が 2つだった。
3日間、似た様な朝食です。朝から冒険はしない。
  このケーキの大きさも丁度良い。
これ以上大きいケーキだったら、私は食べない。
  朝食後の一服・・・
parasol(日傘)が開いていました。
ここの本来の姿は、コレなんでしょう。
no image   朝食の後、フロントに Gパンの件を相談した。
クリーニングが出来ないか聞いたのだが、
チェックアウトまで間に合わないと言われた。
そこで、アイロンを借りる事にした。
アイロンは、部屋に持って行くと言っていた。
待っていると、アイロンとアイロン台を持って来てくれた。
最悪、アイロンで Gパンを乾かすしかあるまい。
持って来てくれたスタッフにチップ(100,000ルピア)をやると、
大喜びしていた。ちょっとあげ過ぎたか?
  バリ島最終日、今日も曇りか・・・
気温が暖かいだけ良しとする。
昨日も一昨日も 9時ホテル出発、今日も 9時出発です。
天野さんに早いと言われたが、決して早くなどない。
4〜5人いると寝坊する人も出るが、
二人だと寝坊なんて、している場合じゃない。
朝食が済んだら、水着を持ってサッサと海に出掛けます。
no image   ルピアは未だある? 今日の分は足りるだろうか?
タマンさんのポケットマネーから、
500,000ルピア(5,000円)づつ両替えして貰った。
ガイドがいると、少額の両替もやって貰えてありがたい。
お土産を沢山買った天野さんと違い、
私は大丈夫だと思うが、ルピアを日本に持ち帰りたい。
次にバリ島に来る時、2度目ならルピアを持っていないとね。
 

Zooka Dive and Watersport
マリンスポーツ屋さんです。
メニューを見せられ、日本語を喋るオジサンに説明を受けた。
パラセイル(650,000ルピア)ジェットパック(1,500,000ルピア)
2つで 2,100,000ルピア(21,000円)に負けてくれた。
もう一声と言いたい所だが、日本人はシナやチョンとは違う。

  スタッフさんに iPhone を渡すと、写真を撮ってくれる。
今回も連写、似た写真ばかりで、写真選びに困る。
[Photo by Staff]
  パラセイルは意外に恐怖感もなく面白かった。
iPhone をスタッフに渡さず、上からの写真も撮りたかった。
[Photo by Staff]


次にジェットパック(ジェットブレード)だが、これは実に面白かった。

なるほど いいね うえ〜い やあ


  これは私ではありません。天野さんです。
「後篇」のトップには、この写真を使いました。
タマンさんの写真はタテ長なので、上下を切りました。
[Photo by Taman]
    実は天野さん、浮き上がる前に大量の海水を飲み込んで、
ジェットパックをやっている間、ずっと気持ち悪かったそうです。
[Photo by Taman]
 

いやー面白かった。ジェットパックは予想外に面白かった。
マリンスポーツを満喫したら、ビンタンビールですね。
タバコが吸えるのもありがたい。
[Photo by Taman]

 

お昼 12時、バリ島にもあと 12時間しかいれない。
雨季なのに、雨らしい雨には出会っていない。
スコールが降っても、建物の中だったりする。
昨日のラフティングでは濡れたが、川の水もスコールも同じだ。
折り畳み傘とポケット・レインコートを常に持っていたが、
結局、使わず仕舞いだった。

  La Plancha
スミニャックビーチの砂浜の前のレストランで昼食です。
2種類のミニハンバーガーとポテトのセットです。
  ビンタン・クリスタルなんてビールもあって、
試しに飲んてみたが、普通のビンタンビールの方が旨い。
 

砂浜に近いテーブル席に移動しました。
タマンさんが、砂浜側の席が空いたら移動したいと申し出ていた。
タマンさん good job!
店の人と、こう言う交渉が出来るガイドがいるはイイね。
[Photo by Taman]

no image   海にも入って来たが、雨季は波が荒い。
サーファーにとってはイイ波なのだろうが・・・
遠浅で押し波が強いのはイイが、波が荒くて上手く泳げない。
足を吊りそうに成ったので、急いで浜に戻って来た。
海に入る時は、準備体操をしてから入りましょう。
  さて、そろそろ時間だし帰りましょうか・・・
って事で、天野さんと海です。
  車に乗った途端、雨が降って来た。ラッキーだな。
ずーっと上手く雨を避けて行動しているって感じ・・・
途中、スーパーマーケットに寄ってお土産を買う事にした。
  Bintang Supermarket Seminyak
ビンタンビール直営のスーパーマーケットで、
観光客向けの、割と高級なスーパーマーケットの様です。
[Photo by Google Map]
  お菓子の棚に、ベビースターラーメンがあった。
日本のお菓子が結構あった。ここで買う必要はない。
Tシャツを買おうと思ったら、予想外に高かったのでやめた。
なるほど、高級なスーパーマーケットの様だ。
天野さんは、ここでもチョコレートを買っていた。
  外でタバコでも吸おうと店を出ると、外はスコールだった。
この雨だと、とても外を出歩こうとは思わない。
ほんと今回の旅では、スコールのタイミングに恵まれている。
 

ホテルに戻って、いよいよバリ島ともお別れです。
夕方 6時のレイトアウトチェックだが、
5時にチェックアウトして、最後のマッサージをして、
夕食(最後の晩餐)を食べて、空港に向かう事にした。

それと、荷造りをしたら、私にはやる事がある。
お忘れかもしれないが、浴室に生乾きの Gパンがあるのだよ。
ベランダがあれば、外に干すのだが・・・
浴室のワイヤーに Gパンを干しても、Gパンは乾かない。
その事が良〜く分かった。

  表面にアイロンを掛けただけでは乾かない。
ひっくり返して、内側からもアイロンを掛けないとダメだ。
荷造りの後、ビールも飲まず、タバコも吸わず、
時間ギリギリまでアイロン掛けをしていた。
お陰で、スーツケースに入れられる程度には乾いた。
アイロンと台を貸してくれたアストンクタホテルに感謝する。
 

海から戻った時に、丁度 部屋の掃除を終える所の様だった。
荷造りやらアイロン掛けで、少し汚してしまったので、
枕銭(50,000ルピア)を改めてベッドに置いて部屋を出た。
最初、枕銭は 20,000ルピアを置いていたのだが、
太っ腹な天野さんが、枕銭は 50,000ルピアだと言う。
次の日から私も 50,000ルピア置く様にした。

no image   チェックアウト
3日間お世話に成ったアストンクタホテルともお別れだ。
と言うか、朝食と夜に寝に帰るだけだった。
色々と不満もあるが、アイロンを貸してくれた事には感謝する。
次にバリ島に来る時は、もう少し高級なホテルに泊まりたい。

 

  
Aston Kuta Hotel & Residence
(checkout)
 ↓
Bali Orchid Spa
 ↓
Warung Laota Tuban
 ↓
I Gusthi Ngurah Rai Airport


チェックアウトの後、タマンさんお勧めの高級スパで最後のマッサージを受ける。
その後、夕食は中華料理らしい。中華料理イイね。そして空港に送って貰うって感じです。
空港が近いので割と街をウロウロ出来る。上の地図の様なルートを辿る感じです。
本来 今日はフリーで、タマンさんにはホテルのチェックアウトから空港に送って貰うだけだった。
それが、最終日もガイド付き・車付きで、最後の最後までバリ島を楽しめるのは実に良い。
全てはタマンさんのお陰です。LINE も交換したし、またバリ島に来たらヨロシク!

(作戦)
旅行会社には、飛行機とホテルとホテルの送迎のみを依頼する。
バリ島の観光は、事前にタマンさんに直接連絡して、現地ガイドをして貰う。
次にバリ島に来たら、そんな感じでヨロシク!(交渉済み)

    Bali Orchid Spa
ここが、タマンさんお勧めの高級スパです。
1日目に連れて来ようと思っていた高級スパみたいですが、
我々がスペシャル・マッサージを希望しちゃったからね。
我がままな観光客で申し訳ない。
  部屋はこんな感じで、1時間30分コースにしました。
1時間30分コース:750,000ルピア(7,500円)
3時間とか 4時間コースもある様ですが、時間的に無理です。
  先ずは、花びらのお湯で足を洗いましょう。
花びらのお湯は、タイ(パタヤ)の高級スパで以来です。
網パンツに履き替えさせられるのには、ちょっと驚いた。
オイルマッサージでしたが、個人的に余り好きではない。
やっぱり「タイ古式マッサージ」が一番だなと思った。
  やっぱり雨季ですね。ちょこちょこ雨が降ります。
でも、持って来た折り畳み傘は使わなかったし、
ポケット・レインコートも使っていません。
雨が降るのは、建物の中か車の中にいる時だけでしたね。
唯一、ラフティングのスコールは、あれはあれで良かった。
  Warung Laota Tuban(老大)
中華料理と聞いていたが、なんか違う・・・
青椒肉絲も回鍋肉も麻婆豆腐もありません。
海鮮メインの中華風? 私は麻婆豆腐とご飯が食べたかった。
ご飯は仏様の様な盛り盛りだし・・・
タマンさん、我々が期待した中華とちょっと違います。
  I Gusthi Ngurah Rai Airport(ングラ・ライ国際空港)
通称:デンパサール国際空港です。
看板に「I Gusthi Ngurah Rai Airport」とあります。
  後ろの緑の看板にも「I Gusthi Ngurah Rai」とあります。
ガイドのタマンさんとは、ここでお別れです。
バリ島に着いてから 4日間、本当にありがとうございました。
2日間の追加ガイド料は、1日 1万円と言っていたが、
2日分で 3万円払ったら、物凄く喜んでくれた。感謝の気持ちです。
タマンさんが雪が見たいと言うので、
日本に(山形に)帰ったら写真を LINE する事にした。
 

さて「海外あんしん定額」だが、更新を忘れていた。
慌てて、24時間 3GB:980円の更新をしたのだが・・・
今から空港で使うのか? 使うに決まっている。ケチるな。

バッテリーも 31%じゃ充電しないとダメだな。
今回の旅行で活躍したのは、モバイルバッテリーです。
マグセーフ対応モバイルバッテリー 5000mAh
旅行中の iPhone のバッテリーは 1日保ちません。
必ずバッテリーの充電が必要に成る。
Google Map で目的地や現在地の確認をしますからね。
私の iPhone 14 Pro(バッテリー容量:3,200mAh)です。
それを 1.5回充電出来るし、厚さ 7.6mm で薄いのも良い。
マグセーフでペタッと付く(ケーブル不要)なのも実にクールだ。

no image  

搭乗手続き → 出国審査 → 手荷物検査を経て、バリを出国する。
空港内は、バリであってもバリではない。
免税店でお土産のタバコ(3カートン)を買う。
会計の時に、チョコレート(50%OFF)を勧められて買った。
なんてチョロい観光客なんだろう。バリへの感謝の気持ちだ。
お土産を買ったら、搭乗時間までラウンジでゆっくりしましょう。

ラウンジの受付で、中国人のグループが何やら揉めていた。
入るのか?入らないのか? 後ろが詰まってるんだけど・・・
ラウンジによって、同伴者の人数制限がある。そんな所か?
我々が iPhone のプライオリティパスを出して待っていると、
受付の人が気を利かせて、我々を先に入れてくれた。

  Concordia Lounge
ングラ・ライ国際空港(国際線ターミナル)のラウンジです。
所がここは、アルコールも無ければ、喫煙室も無かった。
受付で喫煙室の場所を聞いて行ったが、見つからなかった。
そして、タバコを吸うのを諦めた。
 

搭乗時間まで、1時間半くらいある。
やる事もないし、ラウンジでのんびり過ごすしかない。
せめてアルコールがあればと思う。iPhone の充電も忘れずに。






Wednesday, 19-Feb-2025(帰路

  ・ングラ・ライ国際空港  00:20 発 (インドネシア中部時間) GA880便 (7時間30分)  
  ・成田国際空港 08:50 着 (日本時間)      


ングラ・ライ国際空港(デンパサール国際空港)のラウンジで時間を潰して、
飛行機の出発時間は「00:20」だが、搭乗時間は「00:00」です。
いよいよバリ島ともお別れです。遅れない様に搭乗口に行きましょう。
インドネシア(バリ島)旅行は、天野さんと二人ぼっちの旅に成ったが、結構色々と楽しんだ気がする。
二人でも(二人だから)即断即決で行動出来たとも言える。でも遊び過ぎましたね。疲れました。
5〜6人いると中に別行動を取る人間が出る。松本とか松本とか松本とか・・・

   

いよいよ、インドネシア(バリ島)を去ります。
来れなかった寺ちゃん、松本、広島の藤原さん、
そして三浦さん、バリ島は楽しかったですよ。
今回のバリ島は遊び過ぎて、正直疲れたので、
次にバリ島に来る時は、少しのんびりしたいですね。
ガイドのタマンさんの話では、
2月よりも 3月の方が、季節的には良いと言っていました。
雨季の終わり、4月から乾季ですからね。

次は、バリ島の何処に行くかも決まっています。
バリ島の東の島「レンボンガン島」です。
タマンさんが、我々を連れて行きたいと言うので、
その話、乗るしかあるまい。

  ガルーダインドネシア航空 GA880便
(ングラ・ライ国際空港 → 成田国際空港)
私は右窓側から 2番目の通路側の席(44 H)だった。
天野さんは、私の隣の窓側席です。
no image   帰りの飛行時間は 7時間30分、いつも通り移動中は寝る。
って言うか、夜中なので普通に寝る。
離陸して直ぐに、夜食(パンとジュース)が渡されたが、
サッサと食べて、サッサと寝た。
  いつの間にか外が明るく成っていた。
  行く時は毛布なんて要らないと思って使わなかったが、
帰りの飛行機は妙に寒かった。
毛布を掛けないと眠れないくらい寒かった。
バリ島がそれだけ暖かかったのだろう。
  朝 5時54分、成田到着前に朝食が来た。
5時54分ってバリ島時間のままか? なんか嬉しい。
だとすると、日本は 6時54分な訳ですね。
  無事、成田空港に到着しました。
さっきまで 26℃だったのに、成田は 2℃ですか・・・
成田に着いて「機内モード」を解除したら、
iPhone も AppleWatch も全て日本時間に戻りました。
北半球の日本は冬で乾季、スコールが何だか懐かしい。
成田はまだ良い。この先、雪国山形はもっと寒い。
ジワジワと現実が迫って来る感じだ。
  成田空港で荷物の受け取り
バリの格好(半袖)で、行ける所まで行こうと思う。
出来れば、大石田までこの格好で帰りたい。
  税関
タバコの免税は 1カートン(200本)まで、
3カートン買って来たので、2カートン分の税金を払う。
1カートン(3,000円)2カートンで 6,000円です。
私は脱税などしない。キリッ
  成田エキスプレスで東京駅へ
バリ島に行く時の逆ルートですね。
行く時のワクワク感に対し、帰りは心も体も寒いだけです。
尚、成田で荷物を受け取って、直ぐにフリースを着ました。
大石田まで半袖なんて無理です。
  東京駅にて昼食
天ぷら蕎麦を食べる予定でいたが、マグロ丼に成りました。
半袖を諦め、天ぷら蕎麦を諦め、人生は諦める事ばかり。
  東北新幹線の故障か何かで、新幹線が遅れている様です。
やまびこ・つばさ 141号 14:00 → 14:17(発車見込)
17分遅れなら大した遅延でもない。
結局、つばさ 141号は定刻(14:00)発車に成った。
  東京駅 新幹線ホーム
我々の乗る「つばさ 141号」の前(3本)が運休したらしい。
新幹線ホームが長蛇の列だった。
つばさ 141号が定刻発車なのは、我々の幸運?
バリの天気といい、我々は実に付いている。
  ドッキングして一緒に走っている「やまびこ」には自由席がある。
「つばさ」は基本的に、全席指定席で自由席は無い。
お陰で我々の周りの席はガラガラだったりする。
前のつばさに乗れなかった人達が、デッキに立っていた。
車掌さんに言って、空いてる指定席を買えば良いのにと思った。
運休(払戻し)があったのだろうから・・・
  順調に雪国山形に向かっていた新幹線だが、
那須塩原駅に臨時停車した。本来なら止まらない駅だ。
前を走る東北新幹線で、またトラブルがあったらしい。
車内販売でビールとつまみを買う。慌てても仕方がない。
そして郡山駅を出発する時、1時間40分遅れで出発と言っていた。
  福島駅で「やまびこ 141号」と別れて雪国山形へ。
おいおい、やっぱり山形は違うねえ。雪国ですなあ。
バリ島のガイド(タマンさん)に、この写真を LINE した。
雪が見たいと言っていたので・・・
 

米沢市、いきなりマイナスですか。
成田・東京は兎も角、福島とも別世界ですね。
このスクリーンショットもタマンさんに送ってやった。

山形・天童・さくらんぼ東根と割と順調に来て、
村山駅で結構な時間待たされた。
山形新幹線は「単線」なので、上りと下りの交換待ちがある。
複線にすれば良いのだが、複線で利益が上がるとも思えない。

  大石田駅に到着
19時29分、2時間2分の遅れで大石田に着きました。
改札で(遅延/要払戻/大石田駅)のスタンプを押され、
新幹線特急券の払戻しがあると言われた。へえ〜
後日、新幹線特急券の払戻し金(5,650円)を頂きました。
  バリ島に行けなかった寺ちゃんが、
大石田駅に出迎えに来てくれていた。ただいま!
南国からの帰りなら、半袖姿で写真を撮るしかあるまい。
まるでバリにいる様な写真だが、気温はマイナスです。
寺ちゃん、わざわざ出迎えありがとうございます。
 

家に着いて、自分の部屋に入ると、部屋が冷たかった・・・
寒いと言うより冷たい。冷凍庫かと思った。
取り敢えず、洗濯物だけ出そう。
ホテルでアイロン掛けした Gパンは、生乾き状態だしね。

JTB に注文した「海外おみやげ」は、昨日届いた様だった。
旅行前に注文して、旅行から帰る前日に届く。完璧だ。
今回、バリで買って来たお土産といえば、
・バティックのシャツとハンカチ(5枚セット)
・Tシャツ(Bali の刺繍入り)
・タバコ(3カートン)とチョコレート(50%OFF)
以上です。

正直言って、私は風呂に入りたい。
日本に帰って何がしたい?と聞かれれば、やっぱり風呂だな。
南国バリでクールバブも悪くはないが、浴槽が浅い。
日本の浴槽にバブを入れて、ジェット、kylyn FM 89.2MHz、
なんだ、我が家の風呂が一番じゃないか!

  今回の旅行で残ったルピアは。596,200ルピア(5,962円)でした。
VOA(500,000ルピア)バリ島観光税(150,000ルピア)
次のバリ島旅行の為に、650,000ルピア残したかった。
アイロンのチップに 100,000ルピア渡したのが悔やまれる。


ってな感じで、インドネシア(バリ島)旅行の「後篇」3日間(2/17〜19)でした。
後半は自由観光だったのを、現地ガイド(タマンさん)に希望を伝えて、追加ガイドして貰えた。
1日 1万円で、ガイド付き・車付きは大正解でしたね。我々二人だけで交渉事は出来ません。
4日目のバギーとラフティングは面白かったし、5日目のパラセイルとジェットパックも面白かった。
4日目は山で遊び、5日目は海で遊びって感じで、ちょっと遊び過ぎましたね。
天野さんも私も還暦ですからね。帰ってから 3日くらいは体がガクガクでした。

ホテルのプールに 1回くらい入ろうと思っていたのが、結局入れませんでした。
正直、プールに入る時間がない。と言うか、日中はホテルにいませんでしたからね。
ホテル近くのクタビーチまで、歩いて散策に行こうと思っていましたが、
朝食を食べたら 9時にはホテル出発だし、夜は晩飯を食べて帰るので遅いし、
天野さんも言ってましたが、繁華街の散策もしたかったですが、私は疲れて無理でした。
リゾートなら、ホテルの施設を利用したり、ホテル周りをブラブラしたり、
割とのんびり過ごすのがリゾートなのでしょうが、今回はアクティブ過ぎました。

毎晩 付き纏われた、タクシー運転手のヨマンさん、3日3晩お断りして申し訳ない。
1日くらい騙されても良かったのですが、既に予定もガイドも車も決まっていましたからね。
ヨマンさんの話に乗っていたら、面白い報告が出来たかもしれません。
何しろ私は、2019年のベトナム(ダナン)で一人、裏社会の人間と夜の行動をしましたからね。
お金さえきちんと払えば、彼等は紳士的な扱いをしてくれます。彼等も商売ですからね。
でも今回はダメだった。毎日毎日ヘロヘロに遊び疲れて、余裕がありませんでした。
天野さんはもっと夜を楽しみたかった様ですが、どうぞどうぞって感じです。

今回のバリ島旅行で一番の特典だった事と言えば、ズバリ「天気」でしょう。
雨季でスコールは覚悟していましたが、スコールの時は建物の中か車の中でした。
ラフィティングの時は逆に濡れて良かったかも。スコールのお陰で、川で濡れる覚悟が出来ました。
ほんと天気には恵まれたと思います。恵まれ過ぎました。一生分の運を使い果たした感じです。
それと自由観光日の、現地ガイド(タマンさん)の追加ガイドも大正解でした。


おまけ

前篇        
2月14日(金)   2月15日(土)   2月16日(日)
   


後篇        
2月17日(月)   2月18日(火)   2月19日(水)
   


旅と言えば万歩計、普段は余り歩かない私が、どのくらい歩いたのか気に成ります。
意外だったのはラフティングをした 4日目(2月17日)です。谷底の川までかなり歩いたと思うのだが・・・
3日目(2月16日) のウブド&キンタマーニ高原よりも歩いていないとは、少々ガッカリです。
感覚的には、2万歩以上は歩いたと思っていました。12,396歩かよ・・・
飛行機に乗っている時は、寝ているのが分かりますね。大体そんな感じですかね。
街の散策をしたり、クタビーチを歩いたり走ったりしたら、もっと伸びたんでしょうけどね。

    プライオリティパスの利用履歴が反映されていました。

2月18日:Concordia Lounge(ングラ・ライ国際空港)
2月15日:I.A.S.S Superior Lounge -NOA-(成田国際空港)


今回の旅行で、マイルは貯まりませんでしたが、
ラウンジの利用履歴が残るのは、せめてもの旅の証です。


インドネシア(バリ島)旅行 2025「前篇・後篇をご覧いただき、ありがとうございました
インドネシア(バリ島)旅行 2025「後篇」のトップに戻る。

改めて、インドネシア(バリ島)旅行 2025「前篇
に戻る


インドネシア(バリ島)旅行 2025「後篇」(2025.03.04)


 青年の主張に戻る(No.151〜160)